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OpenOffice.orgのスクリプト(マクロ)にJava(BeanShell)を使用するためのメモ(1) [仕事法]


突然ですが掲題の作業を始めました。随時更新します。




○動機

・「いやぁ、そろそろデータはサーバで作らないと」と言って、職場で堂々とJavaの勉強をするため(笑)。

・BasicだとOpenOffice.org(以下OOo)内部で呼び出す必要があるが、Javaで書いておけば後でオフィスドキュメントサーバとして動かすときに移植が楽そう(多分)




○前置き

職場ではバリバリのVBA使いな私ですが、本格的にJavaを勉強するにあたり教材として実益も兼ねそうなOOo+Java(BeanShell)を選びました。OOoはスクリプトとしてBasic/Java(Beanshell)/JavaScript/C++/Phytonを使用できます。この中でBasicはVBAを意識したものになっており、比較的日本語の紹介ページも増え始めたり、製品版のStarSuiteでは移植ツールも用意されていたりとこれからの発展が期待できます。しかしそれ以外の言語に関しては原典をたどる必要があったりしてあまり普及しているとは言えません。そんなイバラの道状態のOOo+Javaですが、この記事がとりあえず興味を持った人のための参考になったらうれしいです。




○使用バージョン

OOo-2.1.0, OOo_SDK-2.1.0, JDK-1.5_11 with NetBeans




○とりあえず使ってみる方法

(1)Writerを開く

(2)メニューの「ツール」→「マクロ」→「マクロの管理」→「BeanShell」を選択

(3)ダイアログが開くので「OpenOffice.orgのマクロ」→「HelloWorld」→「helloworld.bsh」を選択

(4)テキストエディタ風のものが出てきます。ここで「Run」をクリックするとコードが実行され、Writerウィンドウに文字が入力されます。とりあえず雰囲気はこんな感じです。




さて、コードを書いていく以前の問題として開発支援ツールがありません。このテキストエディタですが機能はRun(実行)、Clear(全消去)、Save(保存)、Close(閉じる)の4つしかありません。Undoとか無いです。この環境はデフォルトで使用できる4言語のうち最下位です(普通ここであきらめますよね(笑))。ということでまず開発環境をマトモにすることにします。




○開発環境に関するリソース(次回詳しく解説します)

http://www.jedit.org

http://wiki.services.openoffice.org/wiki/OpenOffice_NetBeans_Integration

http://framework.openoffice.org/scripting/scriptingf1/developer-guide.html(古い)


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